グッドポイント診断を書かなかった理由 | こじらせ四十路の寝て暮らしたい

グッドポイント診断を書かなかった理由

先日、ストレングスファインダーをやってみた話を書きましたが、

ストレングスファインダーやってみました
なんかいろんな人がやっていて面白そうだったので、ストレングスファインダーやってみました。 ストレングスファインダーとは? ストレングスフ...
ストレングスファインダーの結果振り返り
先日、ストレングスファインダーをやってみたわけですが、 やりっぱなしでは意味がないと思うので、ちゃんと振り返りをしてみようとも...

その記事には、無料でできる似たサービスとして、ほかのブログなどでよく一緒に紹介されている、リクナビNEXTのグッドポイント診断については書きませんでした。

なぜかというと、僕はやる気にならなかったからです。

それだけじゃよくわからないでしょうから、なぜ僕がやる気にならなかったかということまで書くと、転職するつもりもないのに転職サービスの会社に個人情報を提供する気になれないからです。

じゃあ、「ストレングスファインダーのほうは大丈夫なの?」って聞かれると苦しいところなのですが、書籍についてくるものだということと、基本は有料のサービスだからというところが大きいのではないかと思います。タダほど高いものはない的な。これは感覚的なものなので、正しいかどうかはわからないです。人それぞれ判断基準は違っていいと思います。

まあ、大事なところはそこではなくて、自分がやる気にならないものは他人には薦められない、ということです。無料で受けられるサービスを紹介して、紹介した人が登録すれば報酬をもらえるというのは、アフィリエイト的にはおいしい気がしますが、僕個人の矜持としてそれはできませんでした。

やってみて良くなかったというのは、それはそれで参考になるレビューなのでありだと思います。それから、書籍や映画など嗜好の要素が大きいものに関しては、「○○さんがよくなかったというなら自分にはあってるかも」と逆に参考するようなこともあるので、むしろ積極的に書いたほうがいいと思っています。

ですので、僕のブログでは、「ちょっと稼げたらうれしいな」などと思いつつも、人に薦められないものについては書かない、という方針で行かせていただきます。

最後にですが、ほかのグッドポイント診断を紹介しているブログを非難しているわけではないということを明記しておきます。他人に薦められるものと思うかどうかは人によって違うので。この感性の違いが、アフィリエイトの本質というか、この人が薦めるならやってみようかなという、口コミ的な効果を生むのだと思っています。

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