イエローナイフでのオーロラ鑑賞時の装備 | こじらせ四十路の寝て暮らしたい

イエローナイフでのオーロラ鑑賞時の装備

どうもこんばんは。

書こうと思ったままずっと放置していた、先日行ったイエローナイフでのオーロラ鑑賞時の装備について書きたいと思います。

服装

僕はSTW(エスティーワールド)のツアーで行ったのですが、ほかのツアーでも多分一緒だと思うんだけど、
オーロラ鑑賞時の防寒着のレンタルが付いてきます。
以下のものが借りられます。

  • ジャケット(写真)
  • パンツ
  • 手袋
  • ブーツ
  • 頭からかぶるフリースのマスク(これはもらえる)

以降、オーロラ鑑賞の際に僕が身に着けていったものです。

上半身

  • モンベル スーパーメリノウール EXP. ラウンドネックシャツ Men’s
  • ユニクロのウルトラライトダウン または フリース
  • レンタルのジャケット
  • 使い捨てカイロを上着の両ポケットに入れておく

当方ミートテック搭載のため、やせ型の人はもう一枚増やしてもいいかもしれません。

カメラの操作の時にインナーグローブだけで操作するので、手をポケットに突っ込んで温められるように、使い捨てカイロを両ポケットに入れておくといいと思います。

下半身

  • モンベル スーパーメリノウール EXP. タイツ Men’s
  • レンタルのパンツ

パンツはXLを借りたらサイズがむちゃくちゃでかかった。小さくて穿けないよりはましだけど。USサイズで一回り大きいのはわかっていたけど、アメリカ大陸のデブは規格外なのを実感しました。

しかもベルトループがついてなかったので、パンツを引き上げて、上から自分のベルトをきつく締めてしのいでました。パンツのウエストは事前に確認しておいた方がいいかもしれませんね。

  • モンベルのインナーグローブ
  • レンタルのグローブ

レンタルのグローブはミトン型で分厚いので、機材のセッティング時などは外さないと難しいです。ですので、下にインナーグローブを付けておきましょう。インナーグローブだけではだんだん寒くてかじかんでくるので、上着ポケットのカイロが役立ちます。

  • 普通の靴下
  • モンベル メリノウール エクスペディション ソックス
  • レンタルのブーツ

初日は靴下はメリノウールの一枚で行ったんですが、短時間でつま先が冷たくなってしまったので、二日目以降は普通の靴下との2枚重ねにしました。それでも長時間外にいるとだんだん冷たくなってきましたね。

  • 頭からかぶるフリースのマスク
  • 上着のフードをかぶる

頭からかぶるフリースのマスクで耳も保護できたので、それと上着のフードで大丈夫でしたが。メガネが曇ってしまうのがたまにきずでした。自分でイヤーウォーマーと帽子とマスクを用意していってもいいかもしれませんね。

カメラ

  • カメラ
  • 三脚(カーボン)
  • リモコン
  • 予備のバッテリー

カメラに関しては、オーロラを撮るのにシャッタースピードを数秒に設定する必要があるので、三脚必須です。僕はちゃんと取れませんでした。

三脚は、-40度にもなる寒冷地では、金属だと皮膚にくっついてしまうという話を聞いて、おびえてカーボン製(高い!)を買いましたが、結局インナーグローブをして操作したので、アルミ製でも大丈夫だったかもしれません。ただ、インナーグローブでも結構冷たくてだんだんかじかんできてたので、冷たくなりにくいカーボン製でよかったのかも。

あと、寒いとバッテリーの消耗が早いので、予備のバッテリーを持って行った方がいいみたい。僕は大丈夫でしたが。

いらなかったもの

  • スノーシュー

オーロラ鑑賞地のオーロラビレッジは結構整備されていて、人が通るところは踏み固められているので、カメラの三脚用のスノーシューは不要でした。

以上です。参考になったら幸いです。

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