寝て暮らしたい人へ | こじらせ四十路の寝て暮らしたい

寝て暮らしたい人へ

寝て暮らしたい人へ

あなたが寝て暮らしたいのはなぜでしょうか?

寝るのが大好き?

寝るのって気持ちいいよね、僕も大好きです。

それとも、ちょっとお疲れですか?

もしお疲れなのであれば、少しおやすみしましょうか。

いつも頑張ってるんだから、少しぐらいやすんでもバチはあたらないんじゃないかな。

もしとっても心が疲れてしまっていて、動けないくらい落ち込んでしまっているなら、

もう寝てしまいましょうか。

というよりも寝てるしかできることがないかもしれませんね。

うつ状態がひどくて、頭の中がぐるぐる回ってしまってなかなか眠れなくても大丈夫。

ベッドや布団で横になっているだけでも結構休息になってますよ。

そうして少し休んで、起き上がれるようになったら、

おひさまのひかりを浴びてみましょう。

セロトニン仮説とか、いろいろ言われていることはあるけれど、

そんなの抜きにしても、あかるくてあたたかい太陽の光を浴びるとちょっと元気になるかも。

それから、動けるときにお医者さんにもかかりましょうね。

うつの薬は、飲み始めはちょっときついと思います。

僕の経験だと、薬が効いてくるのと、体が慣れてくるのに2週間ぐらいかかるみたいです。

ちょっときついけど、少し気長に待ちましょう。

それから、人によってあう薬あわない薬があるので、

あう薬がみつかるまで2週間ずつ試すとなると、結構時間がかかることもあります。

まあ、のんびりいきましょうか。

あと、ごはんはできるだけちゃんと食べましょうね。

家のことは頼れる人がいればお願いしてしまいましょう。

うつの時は、脳がつかれてしまっているので、

入ってくる情報は少し減らした方がいいかもしれません。

テレビとかネットとか、ちょっと控えてもいいかもね。

そうやって、少し元気になって、なにかやりたくなってきたら。

できる範囲でやりたいことをやってみましょう。

でも、あんまりやりすぎて疲れてしまわないように。

疲れすぎちゃうとまたぶり返しちゃうこともあるので。

ここは慎重に、のんびりのんびり。

だいぶ元気になって、もう大丈夫、ってなる人もいれば、

やっぱり落ち込みがちの人もいます。

落ち込みがちな人は、カウンセリングを受けてみるのもいいでしょう。

僕は、臨床心理士の認知行動療法を受けて、だいぶん考え方もかえられました。

ただちょっと精神的に負担がかかるので、

状態がだいぶ良くなってからやった方がいいと思います。

元気な時に、落ち込んだ時のための準備をしておく。

そんな感じかな。

あと僕は、リワークとかデイケアとかも通ったりしたけれど、

人によってあうあわないがあると思うので、

精神科医や臨床心理士の先生に相談してみてください。

僕は行ってよかったと思っています。

ちょっとながくなっちゃったみたい、ごめんね。

このブログ、タイトル詐欺っぽかったので、

ぼくの経験から寝て暮らしたい人向けにちょっと書いてみました。

あと、寝るのが大好きな人向けには、こんど寝具の話とか書こうかな?

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