片付け本の変遷

片付け本の変遷

僕の片付け本の最初の出会いは、辰巳渚『「捨てる!」技術』からです。1年使わなかったら捨てましょうとか、もったいないなら中古屋に売るか人に譲りましょうとか、今では当たり前な感じですが、当時の僕には新鮮でした。これを読んでから、読み終わった本は捨てるようになりましたね(技術書は除く)。

捨てるのがもったいないんじゃなくて、買った時点ですでにもったいないんですっていうのが、僕の考え方のベースになってます。多分この本に書いてあったと思う。この本も捨てちゃったので確認できない(汗)

その後、断捨離ブームとか、

こんまりのときめくやつとか、

が、ブームになりましたが、多分書いてあることはそんなに変わらないだろうと思って未読(ごめんなさい)。
その後見つけたのがこの本、

自分の持ち物を100個に減らすって本。
本は本棚に入ってる分まとめて1個ってカウントしたり、家族のものは別だったりで、いろいろ批判的なレビューもあったけど、持ってるもののリストアップっていうのは面白いなあ、って思ってここからシンプルライフに興味を持つようになりました。物事をシンプルにしたいとは昔から思ってはいたんだけどね。
で、ドミニック・ローホーの本とかも知ったりして、

その後、ミニマリストとか、トランク一つで暮らしたいとか、極限民とかを知って、「いやいや、ここまではできないから(笑)」と思って、最終的にシンプルライフ志望あたりで落ち着いている感じです。トランク一つってのはあこがれるけどね。