僕の手帳術(というほどでもない)

僕の手帳術(というほどでもない)

いやほんと、手帳術というほどのことではないのですが、
昔読んだ斎藤孝先生の三色ボールペン情報活用術という本の中にあった手帳の書き方を参考にしています。

赤:最重要な予定
青:赤ほどではない予定
緑:自分が好きなことの予定

といった感じで色を使い分けで予定を書くといった説明だったと思います。僕はもう少し機械的にできる感じで

赤:仕事の予定
青:家の用事
緑:趣味の予定

で書いています。まあ、こうすると平日が赤で、休日が緑って感じになるだけなんですけどね(汗)
ペンは赤青緑の三色ボールペンって売ってないので、JetStreamの黒赤青緑の四色ボールペンを使っています。ここにたどり着くまでも紆余曲折があったのですが、まあ、さほど重要じゃないので今日はカッツアイ(ポーズ)。

あと、今は見開きひと月の手帳を使うようになってしまったのでやっていないのですが、1日1ページの手帳を使っていたときは、7つの習慣の会社が出してるフランクリンプランナーの使い方を参考にしていました。
価値観とかミッションとかそういうのは意識高い人はやってくださいという感じでおいといて(笑)、日ごとのページにタスクリストがあって、次のような使い方が推薦されています。

  • タスクが入ったときは、やる予定の日(締め切りの日じゃなくて)のToDoリストに書き込む。
  • 一日の初めにタスクリストからスケジュールに予定を書き込む
    こなした予定はタスクリストにチェック
  • ほかの日に延期したタスクは、移した日のタスクリストに書いて、当日のリストにはチェック
  • 終わらなかったタスクは次の日のタスクリストに書いて、当日のリストにはチェック
  • すべてのタスクにチェックが付けば、その日は終了

こんな感じだったと思います。

今となっては1日1ページの手帳に タスクリストが書いてあるのは当たり前になってる感じですけど、当時の僕には割と新鮮だったと記憶しています。
最初はフランクリンプランナーを使っていましたが、上記のようにほかの手帳でも1日1ページのものでかつタスクリストが書いてあるものが増えてきたので、デザイン重視でEDiTに乗り換えたりしています。いまは結局見開きひと月のものがメインになってしまいましたが・・・