寝て暮らすために、その1

寝て暮らすために、その1

はい、ネタが古いおっさんですみません。

アーリーリタイア系のサイトやブログを読むと逃げ切り計算機っていうのがよく出てきます。
貯蓄額や年間支出額、インフレ率などを入力すると、貯金が何歳までもつか計算してくれます。

僕もアーリーリタイアして寝て暮らしたい~、ってことで、最低いくら必要か計算してみました。

まずは、お前の条件を打ちこむべし!打ちこむべし!打ちこむべし!

えっと、ごめんなさい。

さて、年齢は45歳からリタイアするとして。
年間利息は、安全サイドで運用はしないものとして0%。
支出額は、貧乏リタイアでよく言っている月10万として、
年金支給開始までの年間支出額120万円かつ、
年金受給開始後からの年間支出額も120万円。
年金受給開始年齢65歳。
受給年金は年金なんとか便を見ると、これまで払った厚生年金の分と、この後国民年金を満額払うとした分を合計すると月額10万円はなんとか超えそうなので、受給年金の月額は10万円。
年間インフレ率は一応2%で(インフレ目標2%とかあったし、それ以上はいかないと期待)。
受給年金額のインフレ連動「しない」。

これで、貯蓄額を変動させてシミュレーションしてみた結果。

3000万スタート =>(利息0 支出120)=>46歳で2880万円 =>(利息0 支出122)=>47歳で2757万円 =>(利息0 支出124)=>48歳で2632万円 =>(利息0 支出127)=>49歳で2505万円 =>(利息0 支出129)=>50歳で2375万円 =>(利息0 支出132)=>51歳で2243万円 =>(利息0 支出135)=>52歳で2107万円 =>(利息0 支出137)=>53歳で1970万円 =>(利息0 支出140)=>54歳で1829万円 =>(利息0 支出143)=>55歳で1686万円 =>(利息0 支出146)=>56歳で1539万円 =>(利息0 支出149)=>57歳で1390万円 =>(利息0 支出152)=>58歳で1238万円 =>(利息0 支出155)=>59歳で1083万円 =>(利息0 支出158)=>60歳で924万円 =>(利息0 支出161)=>61歳で763万円 =>(利息0 支出164)=>62歳で598万円 =>(利息0 支出168)=>63歳で430万円 =>(利息0 支出171)=>64歳で259万円 =>(利息0 支出174)=>65歳で84万円 【年金受給開始】 =>(利息0 支出178 年金120)=>66歳で26万円 =>(利息0 支出181 年金120)=>67歳で-35万円


試算の結果、あなたは、66歳までは生きられそうです

45歳の時点で約3000万円の貯金があれば、年金受給開始までは持つみたいですね(吐血)。

でも、シミュレーションしてみてわかったのは、年間支出額がインフレで増えてしまって、月額10万の年金じゃ全然足りなくなっちゃうってこと。

ちなみに、『受給年金額のインフレ連動「する」』で計算すると。

・・・
=>(利息0 支出174)=>65歳で84万円
【年金受給開始】
=>(利息0 支出178 年金178)=>66歳で84万円
・・・
=>(利息0 支出852 年金852)=>145歳で84万円


試算の結果、あなたは、100年間以上生きられそうです

という感じで、年金受給開始まで持ちこたえればその後は収支トントンになるので、あとは無限に生きられるようです。

それとは別に、年2%のインフレで年間120万の生活費が100年後に852万円まで膨らむというのが驚愕。複利恐るべし・・・

年金のインフレ連動かー、どこまで年金に期待できるのかなー、うーん。

さて、来週もお仕事がんばろう(吐血