バイオハザード ザ・ファイナル見てきました

バイオハザード ザ・ファイナル見てきました

フォローミー!

いやいや、ちゃんと終わりましたよ。終わる終わる詐欺じゃなかったよ!

バイオハザードの過去作は1と2は映画館で観ましたが、3以降はもういいやって感じで家で見てました。4の、飛行機で捜索しながら「○○月○○日変化なし」ってボイスレコードを付けるシーンとか、5の予告編(オープニングだったっけ?)の「My name is Alice, this is my world.」ってやつは好きでしたけどね。

まあでも、今回は最後だしって思って映画館に行ってきました。

オープニングの原題で Resident evil the final chapter って出てきて、さすがにこのタイトルならちゃんと終わるなと思ったので、安心して見れました(笑)

5からは全然つながってません、「ウェスカーは皆を集めた後裏切った」って説明が入るだけ。いやいや、確かに5のエンディングはどうかと思ったけど、ちゃんとつなげようよ・・・

映像は細切れのアクションシーンがおおくて、正直僕には動きについていけませんでした。目がちかちかするよ。これはシリーズを通してそんな感じなので、今さら文句言うなよとも言えますが。中国人(?)のアクションはさすがにしっかりしてるね。映像を細かく切らなくてもかっこいい。

あと、突然の大きな音と映像でびっくりさせるタイプのホラーはもういいよ、心臓に悪いってば。

なんて、最初に苦情を書きましたが、全体としては満足しています。ちゃんと終わってくれたことが大きい(笑)

前半はゾンビとかクリーチャーとのアクション、後半はアンブレラ社の陰謀をめぐる戦いという感じで、ちゃんと基本を押さえてる感じです。

レッドクイーンに言われて、世界を救うために抗ウイルス剤があるラクーンシティに戻ってきます。最後の戦いのために最初の場所に戻るという、まあ、ありがちといえばありがちですが、王道には従うのが得策。よかったと思います。

以降、ちょっとだけどネタバレ含むので注意

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とにかく、これで終わってよかったです。抗ウイルス剤が行きわたるには数年かかるだろうということなので、続きやスピンオフが作れないことはないのですが、ゾンビは時間の問題なわけだし、アンブレラ社との戦いには決着がついたので、本筋としてはもう終わりでいいと思います。すっきり、満足。

ああ、エンディングで、アリスが「私はアリス」っていうのは、深読みするといいメッセージと取れますね。深読みしすぎかもしれないけど。まあ、作品から何を受け取るかというのは受け手次第というか、受け手の中から出てくるものという考え方もありますから、僕はそういう風に受け止めておくことにします。

いやいや、かなり満足してしまったので、普段は買わないパンフレットも買ってしまいました。できるだけものを増やしたくないのでいつも買わないんですけどね。あとでじっくり読もうと思います。

あと、不思議のアリスとか聖書とか、いろんな作品のモチーフになってる古典的な作品はちゃんと読んどかないとなーって思いました。

最後に、スタッフロールのあとにちょっとしたおまけがあります。ほんとにちょっとしたものなのですが、こういうセンスはちょっと好き。これは映画館で見とくべきかな(笑)

 

え、ローラ?えと、なんの話だっけ?

 

 

 

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バイオハザード ザ・ファイナル公式サイト