ストレングスファインダーの結果振り返り

ストレングスファインダーの結果振り返り

先日、ストレングスファインダーをやってみたわけですが、

http://netekurashitai.com/blog/2016/12/22/strength_finder/

やりっぱなしでは意味がないと思うので、ちゃんと振り返りをしてみようともいます。

結果はこんな感じだったわけですが。

まず、学習欲ってのは、学ぶことが大好きみたいです。そのまんまだけど。学んだ結果、どうなりたいということではなくて、学ぶプロセスが大好きっていう、ガリ勉か!

まあ、これはいいんですけど、自分の嫌なところってのがそれ以外の部分で、

調和性っていうのは、意見の対立を避けて同意点を求めるってところなんだけど、自分だけじゃなくて、周りの人たちの意見の対立を阻止するために調整に走るタイプということだそうです。

責任感っていうのはそのまんま、これはこれで美徳なんだけど、できる範囲以上に仕事を引き受けてしまう場合があるので気を付けるように書かれています。

公平性というのは、これもそのまんまだけど、ちょっとやりすぎ感がある記述として、自分を監視役だと考えると書かれています。

内省というのは、考えるのが好きで頭脳活動を好むと書いてあります。ただし、何に集中しているかは、ほかの強みによると。気になる記述としては、「あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。」と書いてあります。

この4つをトータルすると、周りの調和と公平性っていう正直解決できる気がしない問題に対して、勝手に責任感を感じて考え込むって自己像が思い描かれます。これは病むよ・・・

正直なところ、過去病んでいたこともあるので、まあなんというか、病むべくして病んだ感じが今さらながらします。

あんまり自分に手に負える範囲を超えることに対して、責任感を感じてしまわないように気を付けないといけませんね。今は回復してますし、認知行動療法で身に着けた考え方もあるので、このストレングスファインダーの結果も取り込んで、自分の身を守るのに有効活用しようと思います。

学習欲と内省の組み合わせは、生涯のライフワークの構築に役に立ちそうに思います。この強みは大切にして生かしていこうかなと思いました。

以上です!