ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ

いや、映画「ゼロ・グラビティ」のね、記事を書こうと思ったんですよ。

そんでもって、ちょっとgoogleで検索してみたところ、見つけてしまいました。僕の書きたいことを全部、いやそれ以上に書いてる記事。

もうこれ読んでもらえればそれでいいと思います。以上。

『ゼロ・グラビティ』観るたびにタイトルに唸る。その【画】に隠された意味

 

というのは、さすがに悔しいので、ちょっとだけ追加すると。

原題の gravity 、上の記事では、

【束縛】とか【面倒な人間関係】とか【どうしようもない現実社会そのもの】

として捉えていると書いていますが、僕は生への執着というか、生きたいと思う心ととらえました。そっちのほうがなんか引っ張られる力って感じがするし。まあ、それって結局しがらみのことじゃんっていわれたら、まあそうかもしれませんが。

重力があるから人は自分の足で立つことができるんだ!ってんで、主人公が2本の足で立ち上がって、最後に、

 

gravity

 

ってタイトルが表示されて終わるの、ホントかっこよかったです。だから、僕もタイトルはゼロ・グラビティじゃなくて原題のgravity派。だってゼロ・グラビティじゃ作品のメッセージ伝わらないじゃん。

でもね、ゼロ・グラビティのほうが宇宙が舞台の映画ってわかりやすいし、人は呼べそうかなとは思うんだよね。やはり作った人は作品のクオリティを重視するだろうけど、外国で配給するだけの立場じゃ、作品の質よりも集客、つまり売り上げのほうが大事だよね。ほんとクソだと思うけど仕方ない。

メタファー云々の部分は、僕はそんなに気づいてませんでした。胎児のポーズのシーンは見たまんまで、しかも不自然に入ってくるので気になってはいましたが。それより、直接的なメッセージが多いので、それだけでも十分という感じです。割と説教臭い映画ってことですね。僕は好きなんですが、そういうの嫌いな人もいるかもしれませんね。

 

今回から、最後のアフィリエイトリンクをブルーレイディスクじゃなくて、アマゾンビデオにしてみましたが、どうでしょうかね。あ、アフィリエイトリンクなんかいらん?そうだよね、でもちょっとぐらい許してね、モチベーションも画像も欲しいじゃないですか。ねっ、ねっ?