それでも夜は明ける

それでも夜は明ける

アマゾンプライムに登録したら、前から見ようと思ってた「それでも夜は明ける」があったので、見てみました。

概要

アメリカ北部の自由黒人の主人公が、誘拐されて南部の奴隷として売られてしまうという話です。実話で、本人の書いた書籍が原作だそうです。奴隷制がまだ残っていた時の話なので、相当昔の本ってことですね。

感想

どうやって逃げ出すのかという話なのかと思っていましたが、そういうことではあまりなくて、思ってた以上に娯楽性皆無です。奴隷の苦しい状況を延々と描くという、かなり重い内容。そういえば、カラーパープルとかヘルプとか南部の差別を書いた映画はあるけど、奴隷制度が残ってるころの話の映画は見たことがなかったかも。

内容的に、面白かったとか、よかったとかはなんだかふさわしくない感じがしますが、それでも、やっぱりみて良かったと思います。

メッセージ性のある重めの作品が好きなのかもしれませんね。あまりにも難解すぎるとちょっとついていけないかもしれないけど(汗)

 
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