寝て暮らすために、その2

寝て暮らすために、その2

こんにちは、

その1は去年の12月だったんで、もう10ヵ月ぐらいたってますが、
第2弾を書いてみようと思います。

前回は、逃げ切り計算機を使って、貯金を切り崩して生きていくにはいくら必要かって計算しました。

http://netekurashitai.com/blog/2016/12/23/for-sleeping-life-1/

 

今回は、配当金生活を実現するにはいくら必要かって内容です。

ずぼらなんで、相変わらずざっくりですが。

まず、月々の支出は前回と同じ10万円にします。貧乏リタイアですね。

ちょっとこれも厳しいかもと思っているところなんですが、まあこれは今度考えてみるとして、今回は10万ですすめましょう。

で、1年分なら、10万円×12ヵ月=120万円ですね。

でもって、配当金には源泉徴収で20%の税金がとられます。復興特別所得税で20%よりちょっと多いみたいですが、計算を簡単にするために20%にしておきますね。

とすると、税引き前に必要な金額は、120万円÷0.8=150万円になります。

では年150万円の配当を受け取るには、いくら必要かというと。

配当率1.5%なら1億円
配当率3.0%なら5000万円

って感じ。

日本のTOPIX連動型ETFの分配金利回りが1.5%弱みたいなので、1億円ちょっとあれば何とか行けるかなって感じですかね(吐血)。

3.0%を目指すならもっと積極的に運用する必要がありますね。なかなか厳しい。配当金で生活しなきゃいけないのに、リスクの高い運用が必要とかメンタルヤバそうです。

っていうか、5000万とか1億円持ってるのに、貧乏リタイアで細々暮らさなきゃいけないのってどうなの!?

いろいろと納得いかないよね。

仕事がんばろ、そしてお金貯めよ・・・

ああ、寝て暮らしたい。