アーリーリタイア後の生活費はいくらかかるのか

アーリーリタイア後の生活費はいくらかかるのか

さてさて、これまでアーリーリタイア後の月の支出を10万として見積もってきたわけですが、

http://netekurashitai.com/blog/2017/10/15/for-dividends-life/

ホントに10万で行けるのかなー、疑問。

というわけで、ちょっと見積もってみたよ。

 

費目 金額
住居費 ¥30,000
光熱費 ¥10,000
携帯代 ¥10,000
食費 ¥30,000
日用品 ¥4,567
被服費 ¥4,959
医療費 ¥0
交際費 ¥0
娯楽費 ¥0
散髪 ¥1,000
NHK受信料 ¥2,000
サーバ代 ¥1,100
所得税 ¥0
住民税 ¥0
健康保険 ¥1,366
年金 ¥16,490
¥111,482

 

なんか妙に細かかったりおおざっぱだったり統一性がないけれど、こんな感じ。

住居費はマンションの管理費、修繕積立費と固定資産税で大体。
修繕積立費は築年数が増えてくと上がるよね多分。

被服費と日用品は別途リストを作って月当たりに割ってみた、
まあ、数値が細かいわりに見積もりはおおざっぱだけど。
ネットで調べてみたら、一人暮らしの日用品代は3000円ぐらいって書いてあったので、
ちょっと多めに見積もりすぎてるかもね。

健康保険は市のページで収入ゼロの場合を計算してみた。
健康保険料も国民年金保険料もこれから増えていくんだろうなぁ。

で、トータルはやはり10万は超えてしまうね。
しかも、医療費、交際費、娯楽費ゼロにしてるし、割と無茶。
まだ抜けてる項目とかありそうだしなぁ~

娯楽費交際費は、
ゲームして過ごすなら本体+ソフト月1ぐらいで月1万ぐらい?
テニスは、どこのコートでやるか次第だけど、月5000~1万ぐらいかなぁ。
テニスするならできれば車欲しいし、そうなると+月5万くらい(汗)
車もどこのコートでテニスするか次第だけど。
できれば今のメンツと続けたいしねぇ。

なんて言ってると20万こえちゃいそうな勢い。

まあ、そんな感じでいろいろやろうとすればするほどどんどん増えちゃうので、
まずは貧乏リタイアならって前提で最低限これとして。

一年で、¥111,482×12=¥1,337,783

源泉徴収20%取られる前だと、¥1,672,229 必要ってことになります。

3.0%の分配利回りでこれだけの収入を得るのに必要な原資は、¥55,740,958 になりました。
おっと、もともとの5千万円に比べてそんなに増えてないじゃん、ナイス(だいぶ感覚がマヒしてきた)

やれやれ、寝て暮らしたい。