ときどき遠くを見よう

ときどき遠くを見よう

こんばんは、こじーです。

なんか意識高い系のはなし?

みたいなタイトルですが、

いやいや、そのまま物理的に遠くを見ようという話。

 

個人的な認識なんですけど、なんかメンタル的に落ちてたりするときって、近くばっかり見ていることが多いなって思うんですよ。

仕事ではモニタや机上の書類ばかり見ていますし、通勤中や家でもスマホの画面ばっかり見ていたり、家に引きこもってるからぜんぜん外の景色を見ていなかったり。歩いていても足元ばかり見ていたりして、目の焦点がすごく近くにばっかりあってる。

そうなると特に何も見ていないときも、目の焦点が近くのままになってるなって思うことが時々あって、気づいたときは、ああいかんいかんって、意識して遠くを見るようにしています。

 

外なら、遠くの景色を見てみたり、空を眺めたり。

部屋の中でも、ちょっと部屋の遠くの方を見れば、2、3メートルぐらいの距離はあるでしょう。

歩く時も顔を上げてちょっと遠くのほうをみながら歩くとか。

電車の中では流れる景色を必ず毎晩見るとか、窓に映ってる素顔を褒めるとか、BUSAIKU YOSOJIとか(おっさんスベってるぞ)

 

自然豊かなところへの旅行はすぐには行けなくても、

ちょっと遠くを見てみるだけで、ちょっとだけだけど頭もすっきりする感じ。

ネガティブループを抜けるにはこのちょっとが結構大きかったりするんだよね。

 

科学的なエビデンスとかはあるんだろうか?

ごめん、あんまり詳しくないので、今日のところは個人的な感覚の話。

 

ググったらトップにNaverまとめが来てそっととじた。(ウソちょっとだけ読んだ)