ブロガー?ライター?どうせ目指すならエッセイストかコラムニストがいい

ブロガー?ライター?どうせ目指すならエッセイストかコラムニストがいい

こんばんは、こじーです。

 

最近、日曜8時台に車に乗ることが少なかったのか、久しぶりだったんだけど、

antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING、っていうj-waveの番組を聞いたんです。

これね。

 

http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

 

前に聞いていたときは、なんか気取っていていけ好かないナビゲーターだなと思ってたんですが(今回も思ったけど)、

でもそれ以上に、「ああこのトーク内容ってエッセイっぽいな」って感じる気持ちのほうが大きかったんですよ。

 

最近っていうと、放置気味だったブログを10月後半ぐらいからまた書き始めてたんですね。

「書くネタがないなぁ」なんて思いながら、ふと思いついた内容をメモっておいて後で書いたりして、すこしずつ下書きをストックしてみたり。

そういうことをしていたせいか、なんか、この番組の語り口や内容がちょっと琴線に触れたというか、「ああそうか、自分はこういうことを書きたいのかも」なんて気づきがあった的な。

 

ネットを見てると、ブロガーとアフィリエイターの違いとか、ブロガーとライターの違いとか、そんな感じの内容をよく見るけれど、なんかどれも違うなっていうのは感じていたんですよ。

何かを売るための文章?

誰かの役に立つ文章?

それもわかるし、そういうの書かなくちゃと思っていたけれど、違うかもしれない、違っていてもいいのかもしれない。

僕は僕の文章を紡ごう。

そんなことをさっきのラジオ番組を聞きながら思っていたのでした。

 

とはいえ、それってとてもハードルが高い。

だって、どこの馬の骨かもわからない40過ぎのおっさんの書いた文章を誰が読みたい?

読みたくないよね。

エッセイを売るには、書く人の知名度が必要、たぶん。

まーこれはしかたない、「お金稼ぎは別にいい」なんて言いきれないけど、

それでも書きたい文章を書けばいいじゃないか。

ブログ的な誰かの役に立つ文章や、何かを売るための文章も思いついたら書けばいい。

いろんなことをやってみて、そうして見えてくる自分もあるんじゃないかな。

ブログを書くようになって、あの番組を聞いて感じることが変わったように、

自分の成長(ってほどのことではないけど)によって、世界の見え方が変わってくるような気がしている。

 

でもあの番組もキュレーションマガジン antenna の宣伝だけどな!