エイリアン2

エイリアン2

こんばんは、こじーです。

今回の映画はエイリアン2です。

おすすめ映画リストのトップからぼちぼち書いていっているのですが、

4位でちょっと古めの映画が入ってきました。

古めって言っても、古典ってほどではない気もしますが。

 

 

1作目でエイリアンから逃れたリプリーは、またあの星にいってエイリアンと対決することになります。経緯を説明しようと思いましたが、めんどくさかったのと、Wikipediaに書いてあんじゃん、ってことで、序盤のあらすじを貼っておきます。

 ノストロモ号の惨劇からの唯一の生存者、エレン・リプリーの乗った脱出艇は、地球周回軌道付近の宙域で偶然発見・救助される。ゲートウェイ・ステーション内の病院で長期間の冷凍休眠から目覚めたリプリーは、ウェイランド・ユタニ社の社員バークから、57年間も宇宙を漂っていた事、そして当時11歳になろうとしていた娘アマンダが2年前に自分より先に他界した事を告げられる。会社の査問会ではノストロモ号を爆破した責任を問われ、エイリアンとの遭遇については証拠不足でその存在自体を誰も信じなかった。実はノストロモ号が着陸した惑星(LV-426)は今やテラフォーミングの対象となり、すでに多くの入植者たちが居住しているのだ。このことからリプリーの話に説得力がないと判断され、さらには精神異常を疑われたことから、航海士としての資格も剥奪されてしまう。
 その後リプリーは倉庫で作業員として働くことになったが、チェストバスターが自分の胸を突き破る悪夢に毎晩うなされる。やがてLV-426からの連絡が途絶え、入植民157人が消息を絶った。調査のため植民地海兵隊が派遣されることとなり、リプリーには航海士の資格の再付与を条件に戦略アドバイザーとしてバークと共に同行して欲しいと持ちかけられる。前作での恐怖から当初は断ったリプリーだったが、毎晩繰り返される悪夢に、己のトラウマに決着を付けるべく「エイリアンの研究や持ち帰りはせず、殲滅させるのみ」を条件に同行を決意する。

エイリアン2 – Wikipedia より

 

リドリー・スコット監督の前作は、見えない恐怖というか、エイリアンをなかなか出さない演出が評価されていますが、一方今回のジェームス・キャメロン監督は、最初こそ通信でやり取りしている部隊のメンバーが次々と殺されていく見えない演出ですが、その後は大量のフェイスハガーとの防衛戦・退却戦など、こちら側も武器を手にした兵隊なので、派手にバトルを繰り広げます。相手をするエイリアンも、幼体のフェイスハガーから成体に成長していって、最後はクイーンエイリアンとの対決になります。

映画通には1のほうが高い評価を受けていますが、僕は派手でわかりやすい2が好き(笑)

さっき書いた居住区に立てこもってのフェイスハガーとの防衛戦のところとか好きなシーンです。

あと最後、クイーンエイリアンが現れて、救出した女の子が襲われそうになる寸前に、リプリーがパワーローダーに乗って現れて、私が相手よっていうシーンは鳥肌立っちゃいました。

ジェームス・キャメロン監督って、戦う女性の映画が多いし、描き方もうまいですよね。なんかそういうフェチなのかなとか思っちゃうくらい。いや、こんなこと言ったら怒られるわ。褒めてる、褒めてるからねっ!