LIFE!(映画)

LIFE!(映画)

こんばんは、こじーです。

今日は映画「LIFE!」です。

 

メリーに首ったけ、ナイトミュージアムなどコメディ映画で有名な、ベン・スティラー主演の映画。でも今回はヒューマンドラマ、コメディータッチのシーンも多いけどね。

冒頭のあらすじ

主人公は、雑誌『LIFE』の写真管理部署の責任者(といっても2名の地味な部署)。彼にはことあるごとに自分がヒーローや冒険家になって目の前の出来事に対処する空想をしてしまう癖がある。
ところが歴史あるこの雑誌、LIFEが廃刊することとなり、リストラのため、いけ好かないボスが会社に送られてくる。
一方、これまで一緒に仕事をしてきた冒険写真家から、雑誌の最終号の表紙に使う写真のフィルムが送られてくるが、あけてみると肝心の写真のネガがフィルムに含まれていない。ボスにも写真を早く用意するように要求され、彼は写真家の居場所を調査し、写真を受け取るために、空想ではない現実の旅に出る。

という感じ。

空想の中でしか冒険していなかった主人公が、実際の旅の中で自分の殻を破っていく過程が描かれています。

旅映画ですね。冒険写真家の居場所を探しての旅なので、行先も自然の多いところが多く、風景が綺麗で自分も旅に出たくなります。というより、主人公の成長が背中を押してくれます。

そして、会社の中で地味な仕事をしていた自分の殻を破って成長した主人公を待っていた、最後の写真。これがね、ネタバレは避けたいので控えるけど、こういう流れで最後にこう来るかっていう感じ。なにも否定する必要はない、すべてを肯定していいんだっていうね。

ちょうど僕が人生とかいろいろ考えてしまっていた時期だったので(まあ、いつもといえばいつもだけど)、すごく刺さったんです。この映画にいろいろと救われたと思います。

あとね、音楽もいいんですよ。ほかの映画を見に行った時にこの映画の予告編を見て、映画の内容も刺さったし、音楽がすごくマッチしていて、絶対見なきゃって思ったんです。

映画の予告編がYouTubeにあったので貼っておきますね。

 

ここまで絶賛しておいてあれなんだけど。人は選ぶかもしれません。

決して派手な作品ではないので、人によっては退屈に感じてしまうかも。

なんて最後にエクスキューズで逃げて終わりにしてしまおう(笑)