ミッション・インポッシブル(3とちょっと4)

ミッション・インポッシブル(3とちょっと4)

こんばんは、こじーです。

今回はミッション・インポッシブルです。

まあ、やっぱり有名どころで、映画通には馬鹿にされそうですけども、

僕の映画の知識はしょせんこの程度ですから、仕方ない、気にしない。

 

今まで何作か出てますけれど、僕の一押しは3作目ですかね。

 

ミッションインポッシブル3の感想・評価

前年に「カポーティ」でアカデミー主演男優賞を取った、フィリップ・シーモア・ホフマンを悪役に据えて、トム・クルーズが演じるイーサン・ハントとフィリップ・シーモア・ホフマンが演じる悪役との対決を中心に描きます。

映画の冒頭でいきなり、ストーリー上は終盤になる、フィリップに銃を突き付けられての脅迫シーンから始まります。これ結構インパクト強い。

その後オープニングになって、そのシーンに向かってストーリーが進んでいく流れになります。

話の所々で、トムとフィリップの対決シーンが出てきます。フィリップはあの体型ですからアクションで魅せるというよりは、交渉とか、脅しあいのような対決で、必然的に演技合戦になりますよね。それがなかなかの迫力。

それから、イーサン・ハントがフィリップ演じる悪役に変装してパーティーに潜り込むシーンとかがあります。これ、変装した後は当然フィリップ・シーモア・ホフマンが演じてるわけですけれど、トム・クルーズが演じてるって錯覚しちゃうんですよね。いやいや、クルーズさんオスカー俳優の使い方がうまい(笑)

まあ、そんなこんなで、オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが演技で無双しまくりのちょっと変わった3作目。個人的には一番おすすめです。

 

ミッションインポッシブル4の感想・評価(ちょっとだけ)

あと4作目のゴーストプロトコル。3作目にも出たサイモン・ペッグや、ジェレミー・レナーなど、なかなかいい役者をそろえていてこれもおすすめ。4作目はコミカルなシーンも多くて、ちょっとおもしろい感じにも仕上がっています。コミカルなシーンの演技は、さすがサイモン・ペッグって感じでした。