いぬやしき(アニメ)面白かった

いぬやしき(アニメ)面白かった

こんばんは、こじーです。

 

FireTVもテレビに接続したことだし、何か見ようと思い、

アマゾンプライムで視聴できたアニメ「いぬやしき」を一気見しました。

 

 

いやいや、面白かったです。

あ、だけど人を殺したり血が飛び散ったり暴力的な描写が多いので、苦手な人はやめておきましょう。

冒頭のあらすじ

主人公、犬屋敷壱郎(58歳)。会社にも家庭にも居場所がない感じの冴えないおじさん、というか老けた外見のためすでに老人。ようやくマイホームを手に入れるが、病院でガンと宣告され、余命3か月と宣告されてしまう。家族にも言えず、飼い犬を連れ夜の公園で嘆き悲しんでいると、近くに一人の青年がたたずんでいることに気づく。そのとき宇宙人の起こした爆発により死亡、宇宙人は隠ぺいのため手持ちの兵器ユニットの部品を使って二人を生き返らせる。

主人公は自分が機械の身体になってしまったことに気づき、嘆くが、ふたたび夜の公園に訪れたときに、少年たちに襲われるホームレスを見かけ、彼を助ける。自分に人を救う力があると気づいた主人公は、人の命を救うことで、自分が生きていると自覚できると感じ、今後も人を救い続けようと決意する。

一方、機械の身体に生まれ変わったもう一人の少年、獅子神皓は、通り魔事件を繰り返し、人の命を奪うことで生きている実感を得ていた。獅子神が連続殺人事件の犯人だと気づいた獅子神の元親友の安堂直行は、彼を止めるため犬屋敷に助けを求める。

感想

いや、単純におもしろかったです。

最近のアニメって絵が綺麗ですね。オープニングの機械がたくさん動く映像とか、作るのにどんだけ手間がかかるんだろうとか思っちゃいました。

ストーリーは結構ベタな展開でわかりやすいと思います。だからといって退屈ではなくて、テンポもいいし、一気見してしまいました。

ベタな分、やっぱそうなっちゃうよね、っていう展開もあって、心情的にはもやもやする部分もありました。たしかに悪い奴をやっつけてスカッとする気持ちはあるのですが、結局より強い力をもって悪を倒しただけですからね。なんとなくもやもやする。

悪役側の獅子神君もね、どうすれば救われたんだろうとかちょっと考えちゃいます。結末はまあ、やはりベタな感じで決着するんですが、あれは物語を終わらせるための都合のよい舞台装置なので、それがなかった場合、彼は戦いに敗れて破壊される以外に道はなかったのかなと。

それから、獅子神君はサイコパスっぽい書かれ方をしていたのですが、そんな彼にもごく親しい人には大切だという感情があると描かれていました。これ、「悪の教典」の主人公もそういう書かれ方をしていたのですが(小説のほうだけかも)、実際のところどうなんでしょうか。心理学者じゃないのでわからないのですが。

一気見いいね

お休みに突入したので一気見したのですが、いいですね。

続き物は先が気になっちゃうので、まとめてみるのが性に合っているみたいです。

 

1本22.5分 × 11話 = 4.125時間

ってことで、4時間ちょっとで全部見れるので、そこまで長すぎるわけでもなく、いい感じ。

動画配信だからすぐ続き見れるし、定額見放題なのでお金もかからないですから。

アマゾンプライムに限らないけど、定額動画配信、一気見にはいいサービスだと思います。