無駄とは余裕、あそびだ

無駄とは余裕、あそびだ

こんばんは、こじーです。

ここのところものが増えすぎって記事をいくつか書いていましたね。

そのことでちょっと考えてみました。

もう全部捨ててしまいたい

ここのところ書いていたものが増えすぎって記事。

 

ほんと、もうやだ、全部捨ててしまいたい。

なんて極端なことを思い始めています。

 

だめだねぇ。

こんな風に極端だから、行ったり戻ったりでいつまでたっても先に進めないんだよ。

無駄とはあそびだ

無駄っていうのは、つまり余裕、あそびなのかな。

あんまり厳密に考えすぎて必要十分ピッタリを求めすぎると、とても窮屈になってしまいますよね。

ある程度余裕を持っておくと、例えば物が足りなくなった時に、「じゃあストックから出してくるか」って感じのことができます。

 

物を買うにしても、必要のないものは絶対に買ってはいけないとしてしまうと、何か一つ買うにしても熟慮に熟慮を重ねなくちゃいけなくなって、それこそ時間の無駄になってしまいます。

多少は勢いで物を買って、失敗したら失敗したで経験にしてもいいのかな。

 

つまり、コスパの限界を追求しすぎると、そのための労力的なコストが増えてしまって、すごく窮屈になってしまうんじゃないかと。

だから、ある程度はあそび、余裕を持たせてあげることが必要なんじゃないかなと思います。

結局はバランスが大事

だからと言って、じゃあ、物をたくさんストックしすぎても、物があふれてしまうし、持っていることを忘れて死蔵してしまったりします。

 

だから結局はバランスが大事っていうか、

  • 物を減らして物理的にシンプルにすること
  • 少しストックをもって管理をシンプルにすること
  • 物を買うときの手間や考えを減らすこと
  • シンプルにするためにかかるコストも考慮すること
  • 物理的なシンプルさと精神的なシンプルさの兼ね合い

なんていろいろな要因があるから、あまり厳密に考えずに、自分が楽なようにすればいいのかなと思います。

とはいえ、厳密に考えないというのを考えすぎないようにね。

 

なんて、今日はこんな感じです。