なぜゲームは楽しくて、仕事はつらいのか

なぜゲームは楽しくて、仕事はつらいのか

こんばんは、こじーです。

 

いやなんか、この間、最近ゲームしてないとか書いておいてあれなんですけど、昔書きかけた記事が残っていたので、このタイミングで出してみます。

なぜゲームは楽しくて、仕事はつらいのか。不思議ですよね。ゲームも結局ただの作業だと思うんですよね。なのにこの差は何なのかと。

まあ、ゲームも常に楽しいわけじゃないですけど。あまりにも作業感が強いとやっぱりつまらなくなるし、特に年を取ってからゲームに飽きやすくなった気がします。最近はあんまりやってないし。

とはいえ、やれば比較的楽しめることが多いし、理由を明確にして応用すれば、ほかのことも楽しめるようになるのかもと思ったりします。ゲーミフィケーションってやつですね。

で、考えてみたんですけど、ゲームが楽しい理由って次のような感じかなと。

  • 何をすればいいかわかりやすい
  • 難しすぎない(逆に簡単すぎない)
  • 結果がすぐにわかる
  • 成長(上達)が実感できる(RPGならキャラが成長して強くなる)

どうですかね?感覚的にあってそうでしょうか?

仕事の場合、逆に考えると。

  • 何をやればいいのかわからない、どうやればいいのかわからない
  • 仕事が難しすぎる(逆に簡単なルーチンワークを繰り返すだけで苦痛)
  • 結果が出るまで時間がかかる、あるいはそもそも結果がいいのか悪いのかよくわからない
  • 人間の成長って短期間ではよくわからない

こんな感じだと仕事がつまんなくなっちゃうって感じかな?

うーん、だめですね。書いてるだけでモチベーション下がるわー(笑)

これをね、変えるにはどうすればいいかっていうと。

  • やることを何をすればいいか明確になるまで分割する
  • やることを簡単になるまで分割する(ルーチンワークの場合はやるごとに新しい目標を立ててみる)
  • やることを分割して短期間で終わるタスクにする、頻繁に人に見せてフィードバックを受ける
  • 小さな成功体験を積み重ねる、一万時間の法則を信じる、自分を信じる(笑)

最後自分を信じるとかなってますが(笑)、大まかに分けると、

  • タスクを分割する
  • 頻繁に人に見せる
  • 信じて続ける

ってことですかね。

 

うん、結局よく聞く内容じゃない?

もう少し深掘りが必要かもですね。