ダークナイト | こじらせ四十路の寝て暮らしたい

ダークナイト

こんばんは、こじーです。

この作品、説明する必要もない、名作として有名な作品。

故ヒース・レジャー扮するジョーカーが全部持って行ったやつですね。

クリストファー・ノーラン監督が描くバットマンシリーズの2作目です。

まあ、とにかくジョーカーなんですよ。なんか人を馬鹿にしておどけるし、口の傷の理由も毎回違うし、手品で鉛筆消すし、まさに狂気。

そんなジョーカーの策略に翻弄され、どちらかを救えばどちらかが犠牲になるというような厳しい選択を次々と突き付けられます。

これによりバットマンに対してだけではなく、観客に対しても正義とは何かという問いを突き付ける結果となっています。

バットマンはもともとダークな雰囲気の作品ではあるのですが、こういった社会派な面を多く含んだ重い作品。ゆえに名作と高い評価を得ているわけですが、逆に嫌いな人も多いみたいですね。

あと、前のティム・バートン版が好きな人とかですかね。確かにバットマンのダークな世界観はティム・バートン監督と相性がいいように思います。

とはいえ、僕はダークナイト一押しですけどね、説教臭いの大好きだし。

そして無理やりまとめて終わるという。

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